★★★☆☆
すっきり 笑
これは観るしかない...。
現実世界では難しいことを代行してくれる作品か?!
展開が読めるような、他の作品でみた場面のような… もちろん「別物」として物語は進む。
本作品はちゃんと結論を出してくれる。
相手を信じて裏切られ、
悲しいかな、やっぱり女子の方が、想いが... と思いきや、強っ 笑
負けるな!いろんな意味で応援してしまう。
ひたすら続く騙し合い。
終盤の命をかけた闘いは、もはやコメディ。
***
ここ最近、本作のキャッチコピー、●●上司に悩む後輩の話を続けて聞いた。
逃げ道がない環境での毎日は辛すぎる。
他人と過去は変えられない
ならば、発想の転換をするしかなく、後輩へ伝えたこと。
「どういうイヤな思いをさせられるか、を楽しむ!そうきたかぁ、とか。」
後輩苦笑い。
もちろん、私自身、自分にたくさんの「非」があることは解っているし、
それらを指摘していただけることはありがたいし、反省することも多い。
だけれども…。
- 自分の信念ではなく、自分の立場に合わせた思考を採用する。
- 自分の立場の都合のよいように相手の話を解釈する。
- 都合の悪いことは無視し、都合のよいことだけ返事をする。
- 都合のよいことがない場合には、関係のない話をしてお茶を濁す。
- どんなにいい加減でつじつまの合わないことでも自信満々で話す。
- 自分の問題を隠すために、同種の問題を持つ人を、力いっぱい批判する。
- その場で自分が立派な人だと思われることを言う。
- 自分を傍観者と見なし、発言者を分類してレッテル貼りし、実体化して属性を勝手に設定し、解説する。
- 「誤解を恐れずに言えば」と言って、嘘をつく。
- スケープゴートを侮蔑することで、読者・聞き手を恫喝し、迎合的な態度を取らせる。
- 相手の知識が自分より低いと見たら、なりふり構わず、自信満々で難しそうな概念を持ち出す。
- 自分の議論を「公平」だと無根拠に断言する。
- 自分の立場に沿って、都合のよい話を集める。
- 羊頭狗肉。
- わけのわからない見せかけの自己批判によって、誠実さを演出する。
- わけのわからない理屈を使って相手をケムに巻き、自分の主張を正当化する。
- ああでもない、こうでもない、と自分がいろいろ知っていることを並べて、賢いところを見せる。
- ああでもない、こうでもない、と引っ張っておいて、自分の言いたいところに突然落とす。
- 全体のバランスを常に考えて発言せよ。
- 「もし◯◯◯であるとしたら、お詫びします」と言って、謝罪したフリで切り抜ける。
悩まされる方々のお話はこの「話法」に則っている...。
まともに聞けるか!笑
後輩大笑い。
***
映画の話に戻って…。
昔々、アフリカ大陸の友に「観るべき」と勧められた作品。
「君に読む物語」
電車の中で、身の上相談「君に足りないものが学べる」とご助言をいただいたことは忘れない。
(私には合わない作品だった…苦笑)
可憐な女性が一転、無人島で生き残るための術をもつたくましさ!
女優さんの変貌もみどころ。





